美容外科用語集
カルミン [Calmin]
読み:かるみん
カルミンとは、エンジムシ(カイガラムシともいう)から得た赤色の天然色素である。エンジムシの体液が赤い。カルミンは、化粧品の色材のほか、草木染め、食品色素、医薬品の着色、医療マーカー、細胞の染色、絵の具など幅広く使われている。
カルミンと同じように、天然の赤系統色素には、紅花、β-カロチン、パプリカ色素などがあり、タール系色素に比べると、アレルギー性はほとんどない。特に赤系統の合成色素には、発ガン性が疑われているから指定表示成分であるのだが、口紅など常に口から色素が体内に入る化粧品には注意が必要である。カルミンをはじめとする天然色素は、タール色素に比べて、高価で着色力が弱く、光・熱・酸などに対して不安定な性質である。
関連キーワード
美容外科25年以上の信頼と実績
城本クリニックは、高度な技術と長年の豊富な経験を持った医師のみが、
安全を第一に考え施術を行っている美容専門クリニックです。
充分なカウンセリング、アドバイス、そして完全なアフターケアシステムを
整える事で、患者様の“安心”を重視した“あなたの身になって考える”
美容外科クリニックです。










