HOME > 美容外科用語集 > > 顔料

美容外科用語集

顔料 [Pigment]

読み:がんりょう

顔料とは、小さな粒子性の色素で水や油に溶けず、ファンデーションやメイクアップ用コスメ、口紅などに分散させて使う素材である。

顔料の種類には、有機顔料、無機顔料、パール顔料などがある。化粧品には、これらを種々の基材中に分散させ調合して作る。ファンデーションやパウダー類には、酸化亜鉛や酸化チタンといった白色顔料が使われる。色つきの顔料には、無機顔料では酸化鉄があり、黄色・赤・茶・黒と酸化状態の違いにより色が異なる。有機顔料はほとんどが合成であるが、発がん性を有するものもあり、薬事法によって規制される。合成顔料は赤色○○号、青色○○号のように呼ばれる。パール顔料は、マイカ(雲母)を微粉末にしたものと、魚燐箔などがある。

関連キーワード

あ行

| | | |

か行

| | | |

さ行

| | | |

た行

| | | |

な行

| | | |

は行

| | | |

ま行

| | | |

や行

| |

ら行

| | | |

わ行

美容外科20年以上の信頼と実績

城本クリニックは、高度な技術と長年の豊富な経験を持った医師のみが、
安全を第一に考え施術を行っている美容専門クリニックです。
充分なカウンセリング、アドバイス、そして完全なアフターケアシステムを
整える事で、患者様の“安心”を重視した“あなたの身になって考える”
美容外科クリニックです。

美容外科 城本モバイル

ケータイで美容外科の情報をゲット!

ケータイで空メールを送信!
URL: http://107929.jp/

理想的な素肌のために~イデアルポー

ビューティーデイ アミノS

スリーエフ

このサイトをブックマークに追加する