美容外科用語集
キャロット油 [Carrot oil]
読み:きゃろっとゆ
キャロット油とは、にんじんの種子から精製されるオイル。キャロットシードエッセンシャルオイルとも呼ばれる。
キャロット油は、γ-リノレン酸を含み、心身ともに浄化する精油とされている。アロマテラピーでは、特に成熟肌のスキンケアに利用される。食用及び薬用としては、古くから利用されていた植物で、肝臓の疾患や皮膚病に対して効果がある野菜として、重要視されていた。食用にんじんと、オイル用のキャロットとは種類が異なる。キャロット油の主成分は、β-カロテンとカロチノイドで、β-カロテンはビタミンAに変化する物質で、美肌・整肌効果、皮膚代謝促進、皮膚乾燥防止、皮膚保護効果、紫外線吸収効果がある。クリーム、口紅、整髪料、石鹸などに使用される。
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