美容外科用語集
鉱物油 [Mineral oil]
読み:こうぶつゆ
鉱物油とは、石油を精製して作られる油で、化粧品やクレンジング剤などによく使われている。ミネラルオイルとも言う。
鉱物油は、石油から作られるワセリンやパラフィンなどの油のことで、動植物由来の油よりも、吸収されにくく皮膜をつくりやすいため、マッサージオイルやベビーオイル、化粧品にも使われる。化粧品に使用する鉱物油には、「ミネラルオイル」「マイクロクリスタリンワックス」「セレシン」などの種類がある。鉱物油は、安定性に優れ皮膚への浸透を起こさないため、酸化しにくく、アレルギー反応など、直接的に肌に害を及ぼすことは少ないと考えられている。また、伸びがよく、肌へのダメージを防いでくれる。しかし、鉱物油はメイクにより肌の皮膚呼吸が出来なくなってしまい、肌が弱りやすくなってしまい、油やけしの原因ともなる。
関連キーワード
美容外科25年以上の信頼と実績
城本クリニックは、高度な技術と長年の豊富な経験を持った医師のみが、
安全を第一に考え施術を行っている美容専門クリニックです。
充分なカウンセリング、アドバイス、そして完全なアフターケアシステムを
整える事で、患者様の“安心”を重視した“あなたの身になって考える”
美容外科クリニックです。










