美容外科用語集
ゴマ油 [Sesame oil]
読み:ごまあぶら
ゴマ油とは、生のゴマまたは炒ったゴマの種子圧搾して得られる油である。
ゴマ油の油脂分は、リノール酸とオレイン酸であり、抗酸化作用がある。また、アルコールの分解を助け、肝臓を守るといわれるが、カロリーは高い。アーユルベーダなどのエステでは、ゴマ油を全身やつぼに流し、マッサージする。ゴマ油のエモリエント効果のほか、ビタミン、ミネラルが豊富で、肌につやと弾力性をもたらす。ゴマにしか含まれないゴマリグナンという成分があり、酸化を抑える効果がある。他の植物油にくらべて、保存しても酸化がすすみにくい特徴がある。生のゴマを圧搾して得られるゴマ油を、有機ゴマ油といい。口紅をはじめスキンケア製品に入れられる。
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