美容外科用語集
乳酸カルシウム [Calcium lactate]
読み:にゅうさんかるしうむ
乳酸カルシウム(乳酸Ca)とは、清涼飲料水などでさっぱり感を出すための添加物で、化粧品ではpH(酸・アルカリの度合い)を調節するために用いる。
乳酸カルシウムは、甜菜(てんさい:砂糖大根ともいう)から通常は、発酵作用によって作られる自然の乳酸と貝殻粉末などのカルシウムを結合させ作っている。水にも溶けやすく、ビタミンの吸収率が高いのが特徴で、安全性も高いといわれる。ヨーグルトの上澄み液にできる乳清の中にも乳酸カルシウムが含まれる。乳酸飲料ドリンクの多くに含まれる。骨粉や小魚が骨によいとよく言うが、吸収され難いリン酸Caであり、吸収率は15%程度である。乳酸カルシウムを含む水溶液は、弱アルカリ性になり、肌をひきしめるアストリンゼント効果も認められている。
関連キーワード
- アクリル酸
- アスコルビン酸
- アラキドン酸
- アルファヒドロキシン酸
- α-リノレン酸
- α-リポ酸
- 安息香酸
- 安息香酸Na
- EPA
- イコサペンタエン酸
- イソステアリン酸
- 一価不飽和脂肪酸
- エイコサペンタエン酸
- AHA
- エデト酸
- エラグ酸
- エリソルビン酸
- 塩酸ジフェンヒドラミン
- オレイン酸
- γ-リノレン酸
- GABA
- クエン酸
- グリコール酸
- グリセリン脂肪酸エステル
- グリチルリチン酸
- グリチルレチン酸
- グリチルレチン酸ステアリル
- クロロゲン酸
- コウジ酸
- コハク酸
- 酢酸エチル
- 酢酸ブチル
- SUB-Q
- サリチル酸
- GOT
- 脂肪酸
- 酒石酸
- ステアリン酸
- ステアリン酸グリセリル
- ソルビン酸
- 多価不飽和脂肪酸
- DHA
- DNA
- テトラヘキシルデカン酸アスコルビル
- ドコサヘキサエン酸
- トレチノイン
- ニコチン酸トコフェロール
- 乳酸
- 乳酸カルシウム
- パーレイン
- パラオキシ安息香酸ブチル
- パラベン
- パルミチン酸
- ヒアルロン酸
- ヒアルロン酸Na
- BHA
- フィチン酸
- 不飽和脂肪酸
- 飽和脂肪酸
- 木酢液
- 葉酸
- リノール酸
- リパーゼ
- リンゴ酸
- レスチレン
- レチノイン酸
美容外科25年以上の信頼と実績
城本クリニックは、高度な技術と長年の豊富な経験を持った医師のみが、
安全を第一に考え施術を行っている美容専門クリニックです。
充分なカウンセリング、アドバイス、そして完全なアフターケアシステムを
整える事で、患者様の“安心”を重視した“あなたの身になって考える”
美容外科クリニックです。










