美容外科用語集
レーザー治療 [Remedy laser therapy]
読み:れーざーちりょう
レーザー治療とは、レーザーを患部に照射する治療法のこと。
レーザー治療は、1960年にアメリカの科学者・メイマンがルビーの結晶を発振させて作ったのが始まり。美容整形の場合は、しみ、そばかすを除去するルビーレーザー、ほくろを取るCO2レーザーをはじめ、脱毛、にきび痕の治療、ピーリング、アンチエイジングなど、さまざまな種類のレーザー治療があり、治療目的に応じて使い分けられる。レーザーは比較的大きな値の光量を一瞬で照射するため、一時的に火傷をした状態になるが、数日後にかさぶたが取れるときれいな肌がよみがえる。メラニンに作用するため、加齢が原因の老人性色素斑に効果的。
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