美容外科用語集
システイン [Sisutein]
読み:しすていん
システインとは、イオウを含むアミノ酸であり、皮膚のケラチン質に存在する爪・肌・髪の構成しています。
システインは、皮膚コラーゲンの生成を助け、弾力を持たせキメを細かくする働きがある。紫外線によるしみや肌荒れを抑える効果がある。化粧品成分としては、製品そのものを空気酸化によって起こる変質から守るために用いる。メラニン生成抑制・排泄促進・淡色化の目的で入れられる。ビタミンCと一緒に摂ると美白の相乗効果が得られると言われている。
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