美容外科用語集
月見草油 [Evening primrose oil]
読み:つきみそうゆ
月見草油とは、ツキミソウまたはその同属植物の種子から得られる液状の油で、多価不飽和脂肪酸(リノール酸、γ-リノレン酸,α-リノレン酸)を豊富に含む。別名はイブニングプリムローズ。
月見草そのものは、古くから有用植物として知られており、医薬用・化粧品原料、食用など幅広く使われてきた。月見草油は抗血栓、コレステロール低下、動脈硬化抑制などの各作用等成人病予防、アトピー性皮膚炎の改善等アレルギー疾患の改善にも有効とされる。医薬品として治療に服用する症状は、心筋梗塞・リウマチ・アトピー性皮膚炎、脳管、心臓血管の疾患など。化粧品では、炎症を抑制しかゆみを鎮めるため、皮膚保護・にきびの予防や保湿・しわ防止など目的で使われる。体内の脂肪の代謝を促すので、シェイプアップのためのマッサージオイルとして、他のオイルに10~20%ほどブレンドして使う。
関連キーワード
美容外科25年以上の信頼と実績
城本クリニックは、高度な技術と長年の豊富な経験を持った医師のみが、
安全を第一に考え施術を行っている美容専門クリニックです。
充分なカウンセリング、アドバイス、そして完全なアフターケアシステムを
整える事で、患者様の“安心”を重視した“あなたの身になって考える”
美容外科クリニックです。










