城本クリニック新宿院院長 田中真輔 学会等発表実績城本クリニック新宿院院長 田中真輔 学会等発表実績

2011年以降の主な活動内容を掲載しています2011年以降の主な活動内容を掲載しています

● 第42回 日本美容外科学会総会(JSAPS)

2019.10

脂肪注入による豊胸術 安定した成績を導くために(シンポジウム)

スタンダード治療だからこそ押さえておきたいボツリヌストキシンのこと(ランチョンセミナー)

● 第135回 日本美容外科学会・学術集会(JSAPS)

2019.06

鼻の修正症例における問題点とrecoveryのための術式の工夫(講演)

● 第107回 日本美容外科学会(JSAS)

2019.04

鼻の修正症例における術式の工夫と効果の検討(シンポジウム)

鼻のオペは希望通りの結果を導くにはたいへん苦労する。鼻の修正オペとなればさらにハードルは高くなる。昨今は国内のみならず、海外からの修正希望患者が急増している。

海外からの患者は受けた手術の情報が乏しく、本人の自己申告によることが多く、術中に術式の変更を余儀なくされることは珍しくない。使用されている医療材料も自家組織(耳介軟骨、肋軟骨、鼻中隔軟骨)や異種・同種軟骨、シリコンやゴアテックスと様々である。

このような多種多様な症例の修正において、限られた自家組織材料を使い希望に近い結果を導くため考案した術式がPDS Plateをguide plateとして用いた耳介軟骨によるL型フレームによる鼻尖形成である。

PDS Plateの使用に関しては異論もあるようだが、この術式により良い結果を得ている。

● 第41回 日本美容外科学会総会(JSAPS)

2018.10

b-FGF(b-Fibroblast Growth Factor)と特殊フィルターを持つバッグを使用した脂肪注入による豊胸術の検討(シンポジウム)

● 第106回 日本美容外科学会(JSAS)

2018.05

吸収性プレートを利用した耳介軟骨L型フレームによる鼻尖形成術と鼻翼縮小+挙上術による検討(シンポジウム)

鼻の修正手術症例は初回例に比べ患者が希望する結果を出すことが難しくなる。 自家組織材料が既に使用されていて材料が不足し、術野の瘢痕拘縮や癒着により手術の難易度が高くなる。このような場合、可能な限り低侵襲かつ効果的な結果をもたらす術式が必要となる。
手術材料は基本的には片側の耳介軟骨(chonca)を使用する。不足の場合は移植された軟骨の再利用や耳珠を採取し、PDS Plateを使用しL型のフレームを作成して良好な結果が得られた。
さらに鼻翼縮小+挙上術を併用することにより鼻尖鼻柱の前下方移動か強調され 鼻中隔延長術に近い形態を再現することが出来た。

● 第105回 日本美容外科学会(JSAS)

2017.05

修正症例を含む鼻の手術の検討(シンポジウム)

特殊フィルターを持つバッグとb-FGF(b-Fibroblast Growth Factor)を使用した脂肪注入による豊胸術の検討 第2報(シンポジウム)

● 第104回 日本美容外科学会(JSAS)

2016.05

医療新素材(PDSPlate)による鼻中隔延長術の検討(シンポジウム)

● 第58回 日本形成外科学会総会・学術集会

2015.04

医療新素材(PDSPlate)による鼻中隔延長術(ランチョンセミナー)

● 第37回 日本美容外科学会総会(JSAPS)

2014.09

脂肪注入による豊胸術(シンポジウム)