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城本クリニックのオリジナルAGA(男性型脱毛症)治療

薄毛とは、毛髪の量が減って地肌が見えてしまう状態です。
本数は変わらないまま毛が細くなる場合と、抜け落ちて本数そのものが減ってしまう場合があります。
髪の本数を平均約10万本として計算すると、1日に80本前後は自然に脱毛していると考えられますから、その倍の160本以上の状態が続くようなら、病的な抜け毛(異常脱毛)といえるでしょう。

CONSULTATION 毛髪(頭髪)について

毛髪は、平均で約10万本です。(人種、性別によっても差があります)
また、毛髪の成長速度は1日に0.3~0.4ミリメートルとされていますが、年齢、性、部位、季節などでも差があります。

髪は、絶えず伸びつづけるわけではありません。
一定の期間を過ぎると自然に抜けていきます。(毛髪は1日に約70~80本の自然脱毛があるとされます)

また、しばらくすると新しい毛が生えてきます。
このように、一定のサイクルで発毛と脱毛を繰り返します。
これを毛の寿命あるいは毛周期(ヘアサイクル)といい、成長期、退行期、休止期からなります。各期は身体の部位や年齢により異なりますが、成長期の長いものほど毛が長く成長する。毛髪では85%が成長期にあり、2~7年間続くのが普通です。
退行期の毛は2~3週間で、休止期(3~4か月)に入り脱落します。

では、その毛髪は、どのように作られるのでしょうか。
頭皮の表面に出ている部分を「毛幹部」、頭皮の中に埋もれている部分を「毛根部」、毛根の下の膨らんでいる部分を「毛球」と言います。
さらに毛球の下端にある部分は「毛乳頭」と言います。ここには血管や神経が集まって、入り込んでいます。「毛乳頭」から栄養補給を受けた「毛母細胞」が分裂、増殖を繰り返して「ケラチン」というたんぱく質を作り、これが重なって髪の毛をつくり、その髪が上に押し上げられて髪は成長しています。
毛髪の成長が続く限り、髪の根の部分(毛乳頭)から栄養を取り入れていることには変わりがありません。

次に薄毛の原因を順にあげてみます。

CONSULTATION 薄毛の原因

男性型脱毛症(Androgenetic Alopecia:AGA)

男性ホルモン(テストステロン)が主な原因で、軟毛化(毛の数は変わらなくても、太く長い毛が再生せず、細く短い毛に置き換わる)が進み、薄毛になる状態です。
軟毛化は、ヘアサイクルの成長期が短縮され、毛根が小さくなってしまうことによって起こります。そして、年齢を重ねるにつれて抜け毛が増えていきます。
早い人では20歳代前半から始まります。ただ、男性が誰でも若くして薄毛になるわけではなく、遺伝的な素質に加え、ストレス、食事、生活習慣などの影響も大きいと考えられます。なお、男性ホルモンは、髪は薄くする方向にはたらきますが、ひげや陰毛などは濃くする(硬毛化)方向にはたらくと考えられています。

AGAサイクル

テストステロンが皮脂腺で作られる酵素により、ジヒドロテストステロン(DHT)という物質になり、毛乳頭細胞に取り込まれる事により、毛周期の成長期が短くなります。成長期が短いと、細く短い毛しか生えなくなります。さらに、抜け毛も進行し、薄毛の状態となります。

毛乳頭細胞の取り込みが低い人は毛周期の変化がなく、感度が高い人は毛周期に変化が出ます。取り込みの程度は体質の違いや遺伝によるものだと言われています。

これが原因となる薄毛は「壮年性脱毛症(男性型脱毛症)」と診断されるものが多く、AGA(Androgenetic Alopecia)とも呼ばれています。男性だけではなく、女性にも起こる症状です。

皮脂分泌過剰

皮脂は髪や頭皮を潤わせ,水分が必要以上に蒸発するのを防ぎ、頭皮や毛穴を保護しています。しかし、過度な皮脂と汗が混ざり合うと毛穴をふさいで、新しい皮脂が毛穴の内側にたまって雑菌が繁殖し、髪が抜けやすくなります。

ストレス

ストレスが継続することで、自律神経やホルモンの乱れが生じ、血管収縮が起こり、頭皮の血行を悪くしてしまいます。血流が滞ることで、酸素や栄養素が毛乳頭に届かなくなり、髪の毛が成長しにくかったり、髪の毛が作られなくなったりします。また、髪の毛の栄養が不足し、抜け易くもなります。

血行不良

睡眠不足やバランスの取れていない食事、過度な食事制限を行なうことで、頭皮の血流が悪くなります。その結果、髪に栄養がいかなくなります。また、タバコのニコチンは、頭皮の血流も悪くするので薄毛に影響します。

CONSULTATION 薄毛、AGAの症状

AGAの初期症状としましては、「髪のボリュームが減った」「髪質が柔らかくなった」「髪の毛の張りがなくなった」「抜け毛が多くなった」等があります。
その後、次第に、前頭部あるいは頭頂部を中心に、脱毛が始まり、それぞれ、M型、O型の薄毛になっていきます。また、両方が混在する場合もあります。
この部分に限局して脱毛が生じるのは、男性ホルモン受容体の分布が多いためです。
この男性ホルモン受容体の感受性とジヒドロテストステロン(DHT)を作り出す酵素の活性度に影響を与える遺伝子が同定され、薄毛と遺伝の密接な関係性が報告されています。

AGAの発症時期は、男性の場合、早い人では、10代でも発症し、20代以降年齢を経るにつれて、薄毛の割合は増えていきます。女性の場合には、50歳前後から発症することが多く、頭頂部の毛髪が薄くなる傾向があり、髪のボリュームが減ってきます。

CONSULTATION 美容から見たAGA

なぜ、髪の毛が少ないと老けた印象を持たれるのでしょうか。

人類が誕生してから、それぞれ個人が多くの人と交流し、その繰り返しで、現在の繁栄に至っています。
人は、他人と出会った時に色々な情報をインプットします。
対峙している相手が何歳くらいか想定するのも、生き抜く上での大切な情報です。
そして、その情報を得る経験を重ねたと考えられます。

では、その年齢を想定するのに基準となるものは何でしょう。

太古から、人類においては、若者の特徴として、毛髪が豊富、皮膚、肌にシワ、タルミ、シミがない。
逆に、老人は、毛髪が少ない、白髪、シワ、タルミ、シミが多いといった特徴があります。
つまり、大げさに言えば、DNAレベルで、見た目の毛髪が多ければ若者、少なければ、老人であると判断してしまうわけです。

若々しく見られる必要性があるか否かは、それぞれの考え方でも違ってきます。
ただ、基本的に、若者はエネルギッシュで、未来志向に見えます。
その観点から、就職や出会い、他人との交渉、交友において、若く見られることが有利に働くのではないでしょうか。

CONSULTATION 薄毛 AGAの治療

城本クリニックでは、国内外の情報を解析、経験に基づいてオリジナルの治療をしています。
内服薬あるいは、外用薬を使用する事で継続的に最大限の効果が出るよう対応しています。

薄毛、AGAでお悩みの方は、当院にお気軽にご相談ください。

処方期間 内服薬代 外用薬代 内服+外用薬
1ヶ月(30日分) 11,800円 11,800円 22,600円
3ヶ月 32,800円 32,800円 62,600円
6ヶ月 59,800円 59,800円 113,600円
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